サービス案内
沖縄県の優位性
DC一括請負、バックアップセンター
沖縄・東京の地震地域係数とバックアップ
沖縄は、政府関係省庁がバックアップセンターの設置を検討するなど、ディザスタ(災害)バックアップセンターの設置環境としても最適な環境です。
また、沖縄と東京は、約1600kmの距離があり、関東東海地方で大地震が発生した場合でも、同時被災の可能性が極めて低くなっていると考えられます。
災害時における事業継続環境を確保することは、ビジネス損失リスクを最小限に抑え、ひいては企業の社会的信用維持の確保にもつながります。
お客様のサービスリスクをひとつでも減らすために、レキサスiDCのご利用をお勧めいたします。
比較的地震が少ない環境なので、メインデータセンターとしての利用もお勧めです。
※さらに、アジア・太平洋地域に接続される国際海底ケーブルの陸揚げ地であるため、沖縄はアジアと日本を結ぶネットワークインフラの中継地点としても注目されています。
沖縄県の支援事業
沖縄県では、「マルチメディアアイランド構想」を掲げ、情報産業の誘致・振興に力を入れており、さまざまな支援制度を設けています。
新通信コスト低減化支援事業
新通信コスト低減化支援制度とは、沖縄を拠点とし、沖縄・本土間の通信回線を利用した事業を行おうとする情報通信関連企業に対して、この情報産業ハイウェイを利用し、エンドtoエンドで低価格な通信回線を提供することにより、県内産業の振興・集積・活性化ひいては県内雇用の拡大を図ることを目的とした支援事業です。
これにより、ユーザが負担する回線費用の低減化が可能となります。

沖縄GIX構築事業
沖縄に直接海外へ向けた通信が可能な国際的IX環境(GIX:グローバル・インターネット・エクスチェンジ)を構築し、情報中枢機能を有する企業の集積促進を図ることを目的とした事業です。
インターネット接続業者のほか海外向けビジネスを行う情報通信関連企業に対し、高品質なサービス提供に向けて取り組んでおります。


