サービス案内
レキサスiDC : 3つの特徴
通信経路とネットワーク機器の冗長化
安定した通信を保つために、通信経路とネットワーク機器を冗長化しています。
- 複数キャリアによる、回線の冗長化
- ネットワーク機器(ファイアーウォール、ロードバランサー、ルーター、L2スイッチ)の冗長化
低コスト、短納期での冗長化構成の構築
電源も独立した系統を利用して冗長化できますので、サーバーの冗長化を図れば、無停止での運用を、低コスト、かつ短納期で実現することが可能です。 通常だと、ネットワーク機器の納期に1ヶ月程度掛かったり、また到着後、それらの機器を設定、操作、運用する高い専門スキルも必要です。 その高コスト(時間や経験なども含め)の部分を、レキサスにお任せいただけるメニューをご用意いたしました。
データセンターへのエンジニア派遣が不要
通常のコロケーションでは、ラッキングなどのセッティングは、エンジニアを現地に派遣して作業をする必要がございます。
しかし、当社の全てのサービスで、機器のラッキングを弊社のエンジニアが行いますので、御社のエンジニアをデータセンターに派遣する必要がございません。
御社での全ての作業をリモートから操作できるように、弊社のエンジニアがサポートいたします。
お客様のシステムをレキサスiDCにてお預かりいたします。
ラックをお客様にて専有できるラックハウジングと、サーバー1台単位からお預かりするユニットハウジングの2種類のハウジングサービスを用意しておりますので、システムの規模に応じて、スモールスタートから大規模システムまで幅広い規模にも対応しております。
お預かりしたシステム・アプリケーションの監視や、バックアップ、障害対応、ログ解析レポートなど、複雑なサーバー管理や障害対応を含む一連のサーバー運用業務を当社にて総合的にお受けいたします。
お客様の社内にエンジニアを抱えることなく、「ハウジング/コロケーション」サービスを安心してご利用いただけます。
ラックハウジングでご契約のお客様へ、低コスト、かつ短納期でご提供ができるのでお勧めです。通常ですと、ISPから沖縄県内のアクセス回線までの準備が必要となり、労力もかかり、高いコストとなってしまいます。レキサスのインターネット回線は、2キャリアでトランジットし、BGP運用を行っているバックボーンより、回線を提供いたしますので、安定したインターネット接続を低コストにてご利用いただけます。
レキサスiDCの専用サーバーレンタルサービスでは、サーバー保守もすべて弊社にてサポートいたします。標準スペックを定めておりますが、要件がございましたらお気軽にご相談ください。
沖縄は政府関係省庁がバックアップセンターの設置を検討するなど、ディザスタ(災害)バックアップセンターの設置環境としても最適な環境です。災害時における事業継続環境を確保することは、ビジネス損失リスクを最小限に抑え、ひいては企業の社会的信用維持の確保にもつながります。
お客様のサービスリスクをひとつでも減らすために、レキサスiDCのご利用をお勧めいたします。
